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看護師について

看護師について思うことは、給料は良いけれど大変な仕事だなあということです。
診療科目によっても仕事内容が違います。

大変そうなのは内科や小児科だと思います。
逆に楽そうだと思うのは耳鼻咽喉科や皮膚科です。

実際のところはどうなのか気になったので調べてみました。皮膚科は給料は少なめですが体力を使うことが少ないので仕事内容は楽です。
体力に自信がないという人向けだなあと思いました。
体力に自信がある人は整形外科がおすすめです。患者さんの体を支えたりリハビリの手助けなどをしなければならないからです。
特に男性の看護師が求められているようです。
泌尿器科は男性の患者さんが多いです。患者さんからセクハラ的なことをされることもあるようです。

精神的にタフな人向けだと思います。
看護師の働く場所は病院だけではありません。
企業の保健室や保育園などたくさんあります。
自分の性格や体力に合った勤務場所を探すということが大切だと思います。

看護師になるための最短コースとは

将来は手に職をつける方が安心だと言うことで看護師を目指している方も多いでしょう。
看護師になるには高校を卒業後に大学や短大、専門学校で専門知識を学び国家試験を受ける必要があります。
中学生の時点で明確に看護師になりたいと思うなら看護科のある高校で学ぶという選択肢もあります。
この方法なら高校の看護科で3年学ぶことで、卒業時には准看護師の受験資格が与えられます。
准看の試験に合格したのち希望すれば18歳で准看護師として病院等で働くことも出来ますし、さらに専攻科に2年間通い看護師の国家試験を受けることも可能です。
高校の看護科に通う進路は最短で看護師になれるので、早く一人前になって現場で働きたい人には良い方法です。
高校では通常の一般科目と看護師としての専門教科の両方を学ぶことになるので、かなり忙しいです。
ですがハッキリと将来の目的が決まっている人には一番早く看護師になれるので魅力的な進路だと思います。

看護師の転職事情

看護師の仕事は今も昔も人気があります。専門の学校を出て国家試験に合格しなければならず、その道は決して平坦なものではありません。それでも多くの志願者がいるという事は、安定的した勤務と収入が約束されているのかと思ってしまいます。
ところが看護師の離職率は決して低くはありません。希望を抱いて看護師になったものの、現実は厳しかったという事かもしれません。勤務先を辞めたとしても看護師を辞めるわけではありません。違う病院に転職するのです。
これは、看護師の仕事自体が嫌になって転職したのでは無いということを意味しています。
原因は人間関係でしょうか、それともより良い収入や環境を求めたのでしょうか。おそらくその両方だと思います。
いずれにせよ、一度看護師になった人間は、定年を迎える年齢まで医療の世界を漂流し続けるのです。

看護師の仕事はハードです

友人がとある病院で看護師として働いています。たまに会って話を聞くのですが、想像以上に激務のようですね。
彼女は入院病棟で勤務しているのですが、患者さんの体調面を管理するという責任から相当なプレッシャーを感じるようです。特に投薬の際は非常に気を使うと言っています。
精神面だけではなく、体力的な厳しさもあるようです。受け持つ患者さんは複数いますから、小休止している暇が全くないと言います。もちろん、ずっと立ちっぱなしです。
また体調面でも夜勤が入ったシフトの為に時差ぼけが取れないと嘆いていました。夜勤があると、体内時計が狂ってしまうんですよね。
しかし、彼女は看護師の仕事を辞めるつもりは無いようです。厳しいけれど、やり甲斐は十分あるそうです。患者さんが元気なって退院していくのが1番嬉しいと笑顔で語ってくれました。彼女のような看護師さんが増えてくれれば良いですね。

看護師として頑張っています

私は現在、看護師として毎日頑張っています。幼い頃から看護師になるのが夢でしたので、看護師として働けている今がとても幸せです。
正直、仕事が辛いときもありますが、辛いことも含めてとても楽しいです。
そして、患者さんが笑顔になってくれるときがとても嬉しいです。
患者さんのご家族にも感謝されるときがあって、そんなときは看護師をしていて本当に良かったと心から思えます。
私が看護師を目指すようになったきっかけは幼いときに祖母が入院していた時に不安になっていた私を看護師さんが勇気づけてくれたことでした。
その時から看護師に憧れるようになり、高校を卒業してからもその思いは変わらず看護師の道へと進みました。
看護師になるまでにも大変なことは沢山ありましたが、周りの人にも応援してもらえたお陰でこの道に進むことができて本当に嬉しいです。
これからももっともっと役に立てる看護師になりたいので頑張っていきたいと思っています。

看護師の仕事の魅力とは

医療系の資格の中でも、いつの時代でもとても人気が高くて、職にありつきやすいものといえば看護師が挙げられます。
看護師には、准看護師と正看護師がありますが、どちらであってもコンスタントに募集がかけられていることが多く、求人情報は全国各地でとても多いものです。
大学を出ていたりと十分な能力や学歴がある若者であっても就職難にあえぐこの時代、看護師という資格を持っておけばとても有利に生き抜いていくことが出来るでしょう。
看護師のお仕事の魅力は、女性であっても働きやすくて向いていることや、高収入を得れるということが挙げられます。
そして、結婚したり子供を授かることになっても看護師としての仕事は続けやすく、一般的な企業よりも融通が利きやすいです。
看護師のお仕事では、パートタイムや短時間のアルバイトなども人気が高く、短い時間でも優れた賃金を得られます。

看護師の仕事のメリットと特色

看護師になることのメリットとして、社会的に安定した立場になれることや、しっかりとお金を稼げることが挙げられます。
また、人と接するお仕事でもありますし、弱い立場にいる人を自らの手で助けられるお仕事でもあります。
人の手助けをすることが出来ますし、多くの人から感謝される看護師は、大きく社会にも役立っているものすごく立派なお仕事であると言えるでしょう。
看護師は女性が多いですが、男性の方も活躍されています。
男性の看護師は重宝されやすく、多くの職場が欲しがっています。
やはり体格的にも有利な部分がありますし、力仕事などにおいても役立つからかもしれません。
そのような看護師というお仕事ですが、非常に多くの人気があります。
一度何らかの職業にお付きになられた方でも再就職として、看護師の資格を取るといったケースも見られます。

憧れの看護師のお仕事

看護師さんのお仕事は本当に重大な責任があると感じますし、血や汚物なども避けて通れないのですが、その分多くのやりがいと賃金を得ることが出来ます。
また、人々たちが健やかに暮らしたり、病気を抱えている人でも治療をおこなえるといった、この世の中においては当たり前になっていることを大きくサポートしているのが看護師さんの凄さです。
看護師さんは、診療科目やはたらく場所によって、大きくお仕事の内容が変わってきます。
私が普段よく見かける看護師さんは、病院という場所です。
病院では点滴や注射をおこなってくれたり、医者が快適に施術をしたり働けるようにと、多くの気配りをしてくれています。
看護師さんは、幅広い世代の人を相手にするお仕事ですし、たくさんのテクニックや体力を駆使して頑張ってくれているので、私は子供の頃から憧れていました。
制服もかわいいし、多くの人の憧れです。

知り合いの看護師さん

看護師さんになるためには、看護学校や看護大学などで看護に関する勉強をおこなう必要があります。
准看護師であれば最短で二年間の学習で、看護師への道が叶えられます。
私の知り合いには、看護師の人がいます。
その知り合いは看護の専門学校で三年間の学習と実習を頑張った結果、看護師として活躍されています。
看護の専門学校に通って、一番大変だったことは実習だったそうです。
看護師の資格を得て、看護師として活躍するために避けて通れないものと言えば実習です。
実際の医療機関に行って、実習生という立場でお仕事を間近で身を持って学ぶそうです。
そのような仕事を体験して努力するだけでも凄いと感心したのですが、それに加えてレポートを書き上げる必要があるようです。
レポートの量はとても多く、手書きでたくさんのことを記載しなくてはいけません。
看護師さんはそのような努力を積み重ねてこないとなれないので、本当にすごいと思うし、人間的にも強い人が多いと感じました。

医者と看護師の良い信頼関係

いつもかかりつけにしている、お医者さんがあるんですが、そこの看護師さんとお医者さんの関係がとても良い感じなのです。
その病院は、院長さんひとりで診られてるのですが、評判の名医で、どんな病気でもすぐ発見されるんです。
そのお医者さんは、診察後に、しっかりと図鑑や表などを見せて、私たちに病気の説明をしてくださるんですが、そのときに看護師さんも呼んで、一緒に説明を聞かせるんです。そこで看護師さんも一緒に学ぶ体制をとられているようです。
その医院の看護師さんは、どの方も本当に感じが良くて、接しやすいです。交通事故の後遺症でリハビリに通った時も、看護師さんと世間話をしながら、退屈なリハビリをなんとかこなすことができました。
やはり、医者と看護師さんの信頼関係がしっかり出来ているところは、雰囲気も良いのですぐ分かりますよね。

看護師さんが働く仕事場

看護師というと、その勤務先は病院のみと考えてしまいがちですが、実は病院以外にもあるのです。
例えば我々と同じように一般企業で看護師として働く場合があります。こう言うと大抵の人は驚くのですが、実際に多くの看護師さんが一般企業で働いています。
大きな企業に多いのですが、自社内に保健室を用意している場合があります。そこで看護師として勤務するのです。仕事としては、社内の急病人や怪我人の応急処置、そして従業員の健康管理全般を担当します。
これ以外では介護施設で働く場合があります。介護施設では、高齢の方や体の不自由な方が多くおられます。当然、体調面や病気の症状を迅速にケアする必要があるのですが、一般のスタッフでは限界があります。そこで看護師資格を持つスタッフが求められるのです。
これらは、ある程度の経験が求められますので、基本的には中途の採用が多いです。

看護師の仕事、自分自身の体調管理も大変です

看護師の職場は、ほとんどが女性です。その為、女性同士のいろいろなトラブルや面倒な事が、多々起こります。
ただでさえ、仕事でストレスが溜まるのに、それ以外の、職場環境の事でのいざこざは、一番のストレスです。
しかし、看護師の仕事にはつきもののようです。
以前働いていた病院では、夜勤は、看護師2人体制でした。その2人、というのがくせ者なんです。
何人かの看護師で夜勤をするのであれば、まだ気が紛れますが、2人の場合、逃げ場がないんです。
夜勤のパートナーが誰になるかによって、その日の気分が全く違いました。
当時、全く仕事をしない、困った看護師が一人いたんですが、その看護師とペアになった時は、必要以上の気を使って、いつもグッタリでした。
人の命を預かる、看護師の仕事、ミスを起こさない為にも、自分の体調管理にはとても気を使います。

気持ちのコントロールが大切な、看護師の仕事

看護師という仕事をしていると、当然、沢山の患者さんを目にする事になるんですが、その患者さんの、家族関係があからさまにわかってしまう時があるので、時々、遣る瀬ない気持ちになる時があります。
毎日、誰かしら家族の方がお見舞いにきて、付き添ってくれている入院患者さんを見ると、家族に本当に大事にされている方なんだな、と思い、看護師の私達も、とても嬉しい気分になります。
しかし、中には、どんなに末期の患者さんでも、家族が誰も面会にこない、という方がいるんです。
私達には、家庭の事情はわかりませんが、そんな患者さんを見ているのはとても辛くなります。
長年看護師をしていると、気持ちが割り切れて、患者さんへ思い入れていまう気分もなくなってきますが、新人の看護師の時には、いちいち患者さんへ思い入れてしまい、心のコントロールが大変でした。
看護師の仕事、気持ちを割り切る事は大切です。

ホームレスの患者さん、住所の記載は?

私が看護師として、以前働いていた病院では、とても面白い、というか、変に納得してしまった事がありました。
場所がら、ホームレスの人がその病院には結構いたんですが、時々、そのホームレスの人が病院に運ばれてくる事がありました。
冬の時期には、寒さをしのぐ為に、真夏の暑い時には、冷房を求めて、どこも悪くないのに、病院に来る人も沢山いました。
そこで、ふと思いました。受診する時には、必ずカルテに住所、指名を書かなくてはいけないんですが、ホームレスの人、住所はどうしているのか?
という事です。
そこで、医局の事務員さんに聞いてみました。
住所がないので当たり前の話なんですが、カルテには「橋の下」などと、自分の寝ている場所?を書いているそうです。
思わず笑ってしまったのと、変に納得してしまいました。当時、看護師仲間で、一番の話題でした。

外国人のお産に立ち会った時の出来事

長年、看護師という仕事をしていると、いろいろな人間関係や患者さんを見る事ができます。
私が産婦人科で働いていた時、そこの病院の近くには、工場が沢山あって、南米の外国人の方が沢山働いていました。
患者さんも、外国人の方がとても多く来院していました。
女性ならわかると思いますが、お産は苦しいものです。苦しいあまりに、お産中に声を出す患者さんは沢山います。びっくりしたのは、外国人の方のお産です。
お産の苦しさで出す声が、とんでもなく大きいんです、外国人は痛みに弱いらしいので、日本人以上に苦しさにガマンができないんだと思います。
あまりの声の大きさに、隣の部屋で診察を受けている患者さんが、ビックリしてしまう事が、沢山ありました。
看護師の私達も、焦ってしまう時が沢山ありました。
お国柄によって、お産のパターンも違うようです。