採血上手の看護師さんは天使です

とにかく注射が苦手な私。
ですが高熱で救急外来に掛かって注射や点滴は、まだ大丈夫。
「熱下げますね」と言われると「ぜひお願いします」と思いますもの。
でも採血はたいていはそんなに重症でない時か、検診の時ですよね。
血管がわかり辛いらしく毎回、とても時間が掛かります。
左腕でだめなら右、それでも無理でもう一度左。
そして選手交代で別の看護師さんに代わられてしまったり。
ただでさえ針が怖ろしいのに、針でぐりぐりと血管を探されるともう気が遠くなりそうな私。
健康診断の前日からすでにかなりブルーな気持ちになり当日、腕を縛られる頃にはもうため息が勝手に出てしまいます。
時々ですがそんな私の腕からでもばしっと一度で採血を決めて下さる方に出会うことがあるのです。
その時はもう感激して握手したいくらいの気持ちで、看護師さんが真剣に天使に見えるのですよ。

退院後家族に甘えるようになった父

父が入院した時の看護師さんがとても優しかったので父は喜んでいました。
体の自由がきかなくなりつつある父は、看護師さんに毎日体を拭いてもらっていましたが、それ以外にも、手を洗ってもらったり時々足浴もしてもらい、さらに爪切りまでしてもらえて至れり尽せりで、入院生活が思っていたよりも嫌ではなかったと言っていました。
看護師さんからは、自分でできることは自分で行うようにと言われつつも、父は甘えて時々やってもらっていました。
家族に甘えたり人に頼ることはしない父ですが、こことぞばかりに色々やってもらっていました。
入院中だけならいいかなと思い、口出しすることはやめておきました。
ですが、人に甘えることを知った父は、退院してからも家族にあれこれやってくれと言うようになってしまったので困ったものです。
徐々に体が動かなくなる病気なので、なるべく自分の力で頑張ってもらいたいです。

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