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看護師さんは本当にすごい

私は看護師さんに対して、強い尊敬の念を抱いています。
看護師さんというと、注射をさしてくれたり、医者の手助けをするイメージがあります。
しかし、時には、時間に追われているような状況や、患者さんの容態が厳しいと思われる場面でも、人間の命というかけがえのないものすごく重たい価値があるものを、正しい判断で的確に扱う必要もあります。
また、患者さんに対してやさしく接したり、不安感を除くといったメンタル面での良い効果を生み出してくれます。
私は小さい頃からよく病院に行っていたのですが、看護師さんはこれらのことをスムーズにこなし、私たち患者に対しても安心感を与えてくれたり気配りしてくれたりするので、本当にすごいなと感じています。
憧れの看護師という職業に就きたいと思ったこともあるのですが、私には荷が重そうに感じられて断念してしまいました。

看護師さんのパワフルさ

看護師というお仕事をしていると、夜勤をおこなうことが多いものです。
個人が経営しているような小さなクリニックや医療機関であれば、夜間は営業していないので夜勤の心配はないのですが、大きな総合病院や医療機関であれば夜中でも看護師さんはお仕事を頑張られています。
私が行きつけのクラブで看護師さんをよく見ることが多いのですが、いつも素晴らしい体力とタフなメンタルには感心します。
夜勤明けであっても、仕事が終われば趣味を楽しんで活発に行動されたり、オンとオフの切り替えがものすごく上手な人が多いと感じています。
私が抱く看護師さんのイメージは大きな憧れや尊敬と同時に、命と接するとても過酷なお仕事であると勝手に思い描いています。
たいへんなお仕事だからこそ、息抜きを上手にするということは本当に素晴らしいと思います。
私は大した仕事でもないのに休みの日は寝てばかりなので、少しはそのような看護師さんたちを見習いたいと思いました。

営業先のマドンナ

私は、10年間医療器械のメーカーに勤務していた為、病院への営業活動をおこなっておりました。
ある地方の担当をした時に、月に2度は手術機械の点検の為に定期訪問をしておりました。
その病院の手術場の担当は、2年目の若い看護師さんでした。ものすごく可愛く始めて見た時にがぜんやる気が出ました。
ある日、思い切って食事に誘いました。お互い独身同士すぐに仲良くなりました。
彼女の車で市内を案内してもらい、景色の良いところでキスをしました。それから、出張のたびに彼女とデートをし、ある時には病院の手術準備室で抱き合いました。夜は、宿泊先のホテルで一緒に過ごし、私が担当を離れる5年間はそんな関係が続きました。先日、久しぶりにメールをしました。
彼女は結婚し、妊娠をしたそうです。
今でも思い出すだけでスリリングで楽しい出張生活でした。

後悔

私は若い頃、医療機関への営業マンでした。その時に、外来で知り合った新人の看護師さんと知り合いました。
彼女は少しぽっちゃりしていましたが、可愛くスタイル抜群でした。思い切って週末にデートに誘い、その夜に私の家でご飯を一緒に食べました。
いい雰囲気になり、そのまま関係を持ちました。あっさり事が進んだ余裕と私も若く、たくさんの女性と遊びたかった為に、彼女に合コンなどをお願いしたり、他の子と遊びに行った話しなど、軽くしていました。ある日、突然、彼女との連絡が途絶えました。私の担当先も変更になり、そのまま自然消滅しました。
数年後、久々に彼女を見ました。すっかりやせて綺麗になっていました。すれ違った私と言葉を交わすことはありませんでした。私は振り返りましたが、彼女は真っ直ぐ前を見据えて歩いていきました。初めて後悔しました。

採血上手の看護師さんは天使です

とにかく注射が苦手な私。
ですが高熱で救急外来に掛かって注射や点滴は、まだ大丈夫。
「熱下げますね」と言われると「ぜひお願いします」と思いますもの。
でも採血はたいていはそんなに重症でない時か、検診の時ですよね。
血管がわかり辛いらしく毎回、とても時間が掛かります。
左腕でだめなら右、それでも無理でもう一度左。
そして選手交代で別の看護師さんに代わられてしまったり。
ただでさえ針が怖ろしいのに、針でぐりぐりと血管を探されるともう気が遠くなりそうな私。
健康診断の前日からすでにかなりブルーな気持ちになり当日、腕を縛られる頃にはもうため息が勝手に出てしまいます。
時々ですがそんな私の腕からでもばしっと一度で採血を決めて下さる方に出会うことがあるのです。
その時はもう感激して握手したいくらいの気持ちで、看護師さんが真剣に天使に見えるのですよ。

退院後家族に甘えるようになった父

父が入院した時の看護師さんがとても優しかったので父は喜んでいました。
体の自由がきかなくなりつつある父は、看護師さんに毎日体を拭いてもらっていましたが、それ以外にも、手を洗ってもらったり時々足浴もしてもらい、さらに爪切りまでしてもらえて至れり尽せりで、入院生活が思っていたよりも嫌ではなかったと言っていました。
看護師さんからは、自分でできることは自分で行うようにと言われつつも、父は甘えて時々やってもらっていました。
家族に甘えたり人に頼ることはしない父ですが、こことぞばかりに色々やってもらっていました。
入院中だけならいいかなと思い、口出しすることはやめておきました。
ですが、人に甘えることを知った父は、退院してからも家族にあれこれやってくれと言うようになってしまったので困ったものです。
徐々に体が動かなくなる病気なので、なるべく自分の力で頑張ってもらいたいです。

看護師さんはいつも優しい

看護師さんのイメージは優しいです。実際にいろいろなタイプの優しいはあると思いますが、この人冷たいなと感じたことは記憶にありません。注射や採血など針を刺すのは個人的に本当に嫌いですが、はいちょっとチクっとしますよー。すぐ終わりますよー。と毎日すごい数の患者さんを診られてるのでほとんど義務的なのでしょうが、あの気楽な明るい感じが恐怖心を和らげてくれるような気がします。終わった後に、よく揉んでおいてくださいねーなんて言われると、なんだか子供になったような気がします。あんなに優しのに、人の命にかかわるような事が周りで常に起こっている。とても強くて凛としている職業で素敵だと思います。憧れは抱き、どんなにやりがいのある職業かと
尊敬もしますけど、注射も苦手な私には到底看護師さんにはなれなかっただろうなと思う今日この頃です。

看護師さんにすごく優しくしてもらった

私は子どもを出産したときに始めて入院をしました。
初めての出産でわからないこともたくさんあり、心配事や不安もたくさんありました。
そんなとき看護師さんたちはいろいろ話しかけてくれて私の不安を聞いてくれたりしてとても安心した気持ちになれました。
わからないことがあったらなんでも看護師さんに聞いてみようと思うと、不安もなくなり、気持ちが楽になりました。
また夜中に授乳がうまく出来ずに困っていてナースコールで看護師さんを呼びたいけど夜中に呼んだら迷惑になりそうだけど、赤ちゃんが泣いているので仕方がないので呼ぶと、看護師さんは嫌な顔ひとつすることもなく優しく授乳を手伝ってくれました。
日勤や夜勤などで看護師さんは変わりますが、みんな本当に優しくてそこの病院で出産してよかったなと思いました。
また出産する時があるなら、その病院でしたいと思っています。