Archive | 3月 2014

慣れない夜勤に対する悩み

看護師の悩みで、今さらながらきついなあと思うことは夜勤です。
看護師に夜勤があることは、もちろん看護師になる前から覚悟していたことなのですが、それでもなかなか慣れることができません。
私はもともと子供のころから規則正しく睡眠を取っていたタイプで、何時に寝て何時に起きるというのが習慣づいていました。
しかし看護師になるにあたって、夜勤勤務をするため、そのリズムを変えることになりました。
憧れだった看護師の仕事に就けたので、それは乗り越えていかなければならない壁だったのですが、なかなか私の体が言うことを聞いてくれません。
深夜のナースコールは多くありますし、昼間に睡眠をとっているとはいえ、頭がボーっとしてしまい、なかなか業務に集中することができません。
これでは看護師としての仕事を100%果たすことは難しく、何とか体質改善しようと必死に頑張っています。これからも、悩まされるとは思いますが、努力していきたいと思っています。

寝不足でどうかなりそうです

病棟看護師をしていますが、3交替で夜勤もこなしているのでいつも眠くて困っています。
日勤ですごく疲れて帰っても、次の日の勤務のことを考えると緊張からかなかなか寝付けず、朝4時頃まで時計と睨めっこをし、そこからやっと眠れたかと思えば6時半には起きないといけません。
2~3時間寝れたか寝れないかぐらいの睡眠で頭もボーッとしてしまいます。それなのに勤務中はあまりの忙しさに走り回って休憩する時間すらありません。寝不足が原因で集中力も判断力もなくなってくるし、いい事ないです。それに、夜勤をやっていると体内時計も狂ってしまい、ひと寝入りして起きると、今が朝なのか夕方なのかさっぱりわかりません。
こんな状態がずっと続いているせいで自律神経もだんだんおかしくなってきました。思い切ってもっと条件の良さそうな病院を探してみようかなと思っています。

ありえない行動を起こす患者さん

病棟看護師をしていますが、大部屋に40代の男の患者さんが入院してきました。
時々奥さんが面会にきてくれるのですが、奥さんがいる時はすごくおとなしくしています。
しかし、奥さんがいなくなった途端いきなり変貌し、部屋に入ってくる看護師にセクハラをしてきます。
検温に行けば看護師に卑猥な言葉を浴びせ続け、そして他の患者さんの検温をしている間に部屋の扉を閉め看護師が部屋から出られないようにイタズラをしたりと、ありえない事ばかりしてくるんです。
大部屋なので他の患者さんたちが助けてくれるのかと思えば、みんなは楽しそうに笑っているだけで、その行動を止めようとはしてくれないし、どんどんエスカレートしてきています。
看護師も受け持ちになるたびにみな泣きながら部屋から出ててきます。もちろん私もあまりの怖さに何度も泣かされています。こういう患者さんは強制退院にでもなってくれればいいんですけど、本当に困ったものです。

男性患者さんから受けるセクハラ行為

私のような女性看護師にとって特有の悩みといえば、それは男性患者さんから受けるセクハラ行為です。
最近はこういったセクハラ行為を社会的に厳しく取り締まる風潮がありますが、年配の患者さんがどうしても多くなる病院では、黙認されているような部分もあります。
こういったことは昔からの通例のような感じになっていて、入院患者さんがあいさつがわりにお尻を触ってきたりします。
一応患者さん相手ですので、取り立てて騒ぎを起こすようなことは私もしたくはありませんので、何とか我慢しているのが現状です。
それでも女性として何だかバカにされているような気分になり、もちろん不快でそれはストレスにもなります。
上司にその事を相談しても、のらりくらりとかわされるだけで、あまりマジメに取り合ってはくれません。
これからもこういうことが続くのかと思うと、何だかとてもげんなりしてしまうのです。