Archive | 7月 2013

悩みは恋愛できないこと

私が抱えている看護師に対する悩みというのは、忙しさに忙殺されて恋愛できないということです。
まず、恋愛するにあたって必要な出会いが少ないということが大きな要因です。
「医者の先生は?」とご指摘があるかもしれませんが、そういった優秀な先生はとっくに既婚している方がほとんどですし、それ以外の先生ですと、大きな声ではいえませんが性格的にちょっと問題のある先生が多いのです。
職業上医療の道一本しか知らないので、それ以外の常識に疎い方が多いからです。
学生時代の友達に合コンを誘われても、夜勤や休日出勤が多くて、なかなか休みを合わせることができずに困っています。
そして、患者さんの生死を目の当たりしているせいもあって、あまり男性に対してロマンティックになれなくなってしまいました。
ですので、あまり恋のときめきというものが感じられないのです。
これから結婚できるのかどうか、とても不安な気持ちで一杯です。

看護師さんは本当にすごい

私は看護師さんに対して、強い尊敬の念を抱いています。
看護師さんというと、注射をさしてくれたり、医者の手助けをするイメージがあります。
しかし、時には、時間に追われているような状況や、患者さんの容態が厳しいと思われる場面でも、人間の命というかけがえのないものすごく重たい価値があるものを、正しい判断で的確に扱う必要もあります。
また、患者さんに対してやさしく接したり、不安感を除くといったメンタル面での良い効果を生み出してくれます。
私は小さい頃からよく病院に行っていたのですが、看護師さんはこれらのことをスムーズにこなし、私たち患者に対しても安心感を与えてくれたり気配りしてくれたりするので、本当にすごいなと感じています。
憧れの看護師という職業に就きたいと思ったこともあるのですが、私には荷が重そうに感じられて断念してしまいました。

看護師さんのパワフルさ

看護師というお仕事をしていると、夜勤をおこなうことが多いものです。
個人が経営しているような小さなクリニックや医療機関であれば、夜間は営業していないので夜勤の心配はないのですが、大きな総合病院や医療機関であれば夜中でも看護師さんはお仕事を頑張られています。
私が行きつけのクラブで看護師さんをよく見ることが多いのですが、いつも素晴らしい体力とタフなメンタルには感心します。
夜勤明けであっても、仕事が終われば趣味を楽しんで活発に行動されたり、オンとオフの切り替えがものすごく上手な人が多いと感じています。
私が抱く看護師さんのイメージは大きな憧れや尊敬と同時に、命と接するとても過酷なお仕事であると勝手に思い描いています。
たいへんなお仕事だからこそ、息抜きを上手にするということは本当に素晴らしいと思います。
私は大した仕事でもないのに休みの日は寝てばかりなので、少しはそのような看護師さんたちを見習いたいと思いました。