Archive | 4月 2013

採血上手の看護師さんは天使です

とにかく注射が苦手な私。
ですが高熱で救急外来に掛かって注射や点滴は、まだ大丈夫。
「熱下げますね」と言われると「ぜひお願いします」と思いますもの。
でも採血はたいていはそんなに重症でない時か、検診の時ですよね。
血管がわかり辛いらしく毎回、とても時間が掛かります。
左腕でだめなら右、それでも無理でもう一度左。
そして選手交代で別の看護師さんに代わられてしまったり。
ただでさえ針が怖ろしいのに、針でぐりぐりと血管を探されるともう気が遠くなりそうな私。
健康診断の前日からすでにかなりブルーな気持ちになり当日、腕を縛られる頃にはもうため息が勝手に出てしまいます。
時々ですがそんな私の腕からでもばしっと一度で採血を決めて下さる方に出会うことがあるのです。
その時はもう感激して握手したいくらいの気持ちで、看護師さんが真剣に天使に見えるのですよ。

退院後家族に甘えるようになった父

父が入院した時の看護師さんがとても優しかったので父は喜んでいました。
体の自由がきかなくなりつつある父は、看護師さんに毎日体を拭いてもらっていましたが、それ以外にも、手を洗ってもらったり時々足浴もしてもらい、さらに爪切りまでしてもらえて至れり尽せりで、入院生活が思っていたよりも嫌ではなかったと言っていました。
看護師さんからは、自分でできることは自分で行うようにと言われつつも、父は甘えて時々やってもらっていました。
家族に甘えたり人に頼ることはしない父ですが、こことぞばかりに色々やってもらっていました。
入院中だけならいいかなと思い、口出しすることはやめておきました。
ですが、人に甘えることを知った父は、退院してからも家族にあれこれやってくれと言うようになってしまったので困ったものです。
徐々に体が動かなくなる病気なので、なるべく自分の力で頑張ってもらいたいです。

看護師さんはいつも優しい

看護師さんのイメージは優しいです。実際にいろいろなタイプの優しいはあると思いますが、この人冷たいなと感じたことは記憶にありません。注射や採血など針を刺すのは個人的に本当に嫌いですが、はいちょっとチクっとしますよー。すぐ終わりますよー。と毎日すごい数の患者さんを診られてるのでほとんど義務的なのでしょうが、あの気楽な明るい感じが恐怖心を和らげてくれるような気がします。終わった後に、よく揉んでおいてくださいねーなんて言われると、なんだか子供になったような気がします。あんなに優しのに、人の命にかかわるような事が周りで常に起こっている。とても強くて凛としている職業で素敵だと思います。憧れは抱き、どんなにやりがいのある職業かと
尊敬もしますけど、注射も苦手な私には到底看護師さんにはなれなかっただろうなと思う今日この頃です。

看護師さんにすごく優しくしてもらった

私は子どもを出産したときに始めて入院をしました。
初めての出産でわからないこともたくさんあり、心配事や不安もたくさんありました。
そんなとき看護師さんたちはいろいろ話しかけてくれて私の不安を聞いてくれたりしてとても安心した気持ちになれました。
わからないことがあったらなんでも看護師さんに聞いてみようと思うと、不安もなくなり、気持ちが楽になりました。
また夜中に授乳がうまく出来ずに困っていてナースコールで看護師さんを呼びたいけど夜中に呼んだら迷惑になりそうだけど、赤ちゃんが泣いているので仕方がないので呼ぶと、看護師さんは嫌な顔ひとつすることもなく優しく授乳を手伝ってくれました。
日勤や夜勤などで看護師さんは変わりますが、みんな本当に優しくてそこの病院で出産してよかったなと思いました。
また出産する時があるなら、その病院でしたいと思っています。