日本における看護師の歴史

世界的に見ると、看護師の起源は中世ヨーロッパの教会だといわれています。
当時、怪我をしたものや、病気をした人は教会で看護を受けていました。
その人達を看護した修道女が看護師の起源とされています。
このように比較的早い時期から看護師を取り入れた西洋ですが、日本に看護師という職業が生まれたのは明治時代と、ずっと後のことになります。
その後看護師試験など導入され、徐々に日本の病院にも看護師という職業は広まっていきます。
最初は看護師という呼び名ではなく、看護婦と呼ばれ、女性が行う職業とされてきました。
しかし、病院で看護を行う男性も増えてきたことから、次第に看護師という言葉が使われることになります。
当初は、病人の看護は看護師がすべて受け持つという完全看護制度がしかれていました。
しかし、実際には病人を看護師だけで担うのは、無理があり1985年に基準看護制度に移行されます。

男性看護師さんの活躍が目覚ましいです

長引く不況ということで安定した求人が見込める医療のお仕事は人気が高いです。
医療の仕事は男女の区別なく頑張り次第で資格を修得して働けるところが大きな魅力ですね。

 

一昔前は女性の仕事であった看護師ですが、最近は男性の看護師さんも増えてきました。
患者さんには男女の差は無いので男性看護師さんの力や技能は大いに必要な事だと感じます。

 

家族が入院した病院でも、たくさんの男性看護師さんが仕事をしていました。
入院患者が大柄な男の人の場合は介助をするのも力がいるので男性の看護師さんの存在は助かりますね。

 

若い男の患者さんの場合は女性の看護師さんでは恥ずかしいので、男性の看護師が良いと言う人もいるようです。
デリケートなことは同性同士の方が気兼ねなく話せるので男性看護師さんの活躍は良いことだと思います。

 

これからも少子高齢化はすすみ医療のお仕事の需要は伸びると思われます。
これから看護師を目指そうと思う男の子がいるなら是非トライして欲しいと思います。